慶応大医学部の伊藤教授、腸内細菌の重要性解説

慶応大医学部の伊藤裕教授が17日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、腸の働きの重要性について解説した。腸は、肥満や糖尿病、がんなどの発症にかかわっているとし、そのカギを握るのが「腸内細菌」であると説明した。適切な食事や心身のリラックスを心がけ、腸の調子を整えることが大切だと話した。

参照先:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20151218-OYTEW51388/

2015年12月18日 YOMIURI ONLINE より